しまなみの柑橘を未来へ。島々をつなぐ、持続可能な農業への挑戦
瀬戸内の穏やかな海に囲まれた、しまなみの島々。
美しい海を望む大三島の柑橘畑では、今年もたくさんの果実が実っています。
島の温暖な気候と豊かな自然。そして、長年柑橘を育ててきた農家さんたちの努力によって、しまなみには魅力ある柑橘が受け継がれてきました。
島から島へ、柑橘の輪を広げる
尾道しまなみファームは、向島を拠点に、因島・生名島・大三島など、しまなみの島々で育つ柑橘を全国へ届ける取り組みを進めています。
それぞれの島には、それぞれの風土があり、農家さんの想いがあります。
私たちは、島々の農家さんとつながり、地域で育った柑橘をより多くの方に知っていただき、届けていきたいと考えています。
しまなみの柑橘農業を、持続可能な未来へ
現在、地域の農業は担い手不足や販売環境の変化など、さまざまな課題に直面しています。
大切に育てられてきた畑や、受け継がれてきた栽培技術を、この先も残していくためには、新しい販売の仕組みと、人と人とのつながりが必要です。
私たちが目指しているのは、単に柑橘を販売することではありません。
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島々の農家さんと協力すること
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地域の柑橘を全国へ届けること
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新しい販売や応援の仕組みをつくること
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次の世代へ農業をつないでいくこと
こうした取り組みを一つずつ積み重ね、しまなみの柑橘農業を持続可能なものにしていきたいと考えています。
一箱の柑橘から、島の未来へ
南柑20号、しまなみマドンナ、青島みかん、レモン。
これからも季節ごとに、しまなみの島々で育ったさまざまな柑橘をお届けしていきます。
一箱の柑橘を手に取っていただくことが、地域の農家さんを応援し、島の農業を未来へつなぐ力になります。
しまなみの豊かな自然と、そこで暮らす人々の営みを、これからも大切にしていきます。

柑橘を届ける。島の農業を未来につなぐ。
尾道しまなみファーム合同会社